オイルプリング やり方 方法

オイルプリングのやりかた

オイルプリングのやりかた

オイルプリング

オイルプリングは天然のオイルを使ってうがいするという、インドのアーユルヴェーダからきている健康法のひとつ。 風邪予防や喉の保護、口腔内トラブルの予防として、近年日本でもじわじわと注目されてきている健康法なんだそう。 オイルプリングを行うのは本来ごま油を使うそうなんですが、他にもおすすめする油としてオリーブオイル、ごま油、ひまわり油、アマニ油、グレープシードオイル、エクストラバージン・ココナッツオイルなどが挙げられます。

オイルプリングの基本的なやりかた

オイルプリングの基本的なやりかたは簡単。まず大さじ1杯のオイルを口に含み、口の中でゆっくりとクチュクチュする。 でもこれ、15分から20分行うのだそうです。けっこうな時間ですよね。 これだけやると、ただのクチュクチュうがいでも、たしかに頬の筋肉を使うのでほうれい線予防やしわ予防にもなるというのは納得できます。最初のうちはこのうがいだけでも けっこう顔がこわばるというか、普段つかっていない顔面の筋肉が刺激されて疲れます。 うがいが終わったら水ですすいで終了!なのですが、うがいの途中はただ単純にクチュクチュするのではなくて、口の中でオイルを吸って押し出したり、歯の隙間を洗い流すような感じで行うのがベスト。 口の中の毒と混ざり合って白っぽい乳化したようなものが出てくるのだそう。最後のうがいは水で良いと書きましたが、口の中に残っている毒素を洗い流すためには塩水が効果的だということです。 デトックス効果がとても高いので、あの道端ジェシカさんなど美容に敏感なモデルさんやセレブもこのオイルプリングを実践しているそうです。